Appleの「Safari 4」、公開3日で1100万ダウンロード
米Appleは6月12日、6月8日に公開した同社の新Webブラウザ「Safari 4」のダウンロード数が、公開後3日間で1100万本以上になったと発表した。そのうち600万本以上がWindows版だった。
『アップルはもう終わったなと思っていたが、iPOD戦略といいまだまだ頑張っている。』
【中略】
Safari 4はAppleのサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはMac版はMac OS X Leopard バージョン10.5.7またはMac OS X Tiger バージョン10.4.11、Windows版はWindows XP SP2またはWindows Vistaとなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000003-zdn_ep-sciより
ドコモ、ヱヴァケータイの販売限定数を変更、オンラインショップでの販売は中止に
NTT ドコモは2009年6月12日、5日にドコモショップで行った「ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV」の事前予約受付について、予約数が確定したことを発表した。
『Web上では、本当に想定外のアクセスが集中するんだな。』
夏モデルとして発表した「ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV」は、
5日10時から全国のドコモショップにて事前予約受付を開始したが、受付開始直後から申し込みが殺到し、同日15時には受付終了となった。
申し込みが殺到したことからシステム処理が追いつかず、専用の申込書による受付に変更。これにより申し込み台数を把握できない状態となっていた。
事前予約は上限2万台で受付終了を予定していたが、集計の結果予約申込数が上限数を上回っていることが判明。原作者サイドとの協議の結果、全ての予約者が購入できるよう限定数が変更されることとなった。
【中略】
これに伴い、販売開始日から開始される予定となっていたドコモオンラインショップでの販売は中止されることとなった。
【関連キーワード】
ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV | 夏モデル | 受付終了
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ドコモ夏モデル「N-09A」「P-09A」を発売、iモードの一部機能は利用できないまま
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000002-inet-mobiより
充電切れにさよなら――太陽電池付きバッグで発電だ
梅雨が明ければ夏本番。どうせ太陽にさらされるなら、いっそのことついでにNetbookの充電を──という重度のIT戦士に朗報だ。
『あの、携帯型燃料電池っていつ発売なんだ? うわさばかりが先行しているが』
米Voltaic Systemsが開発した太陽電池付きバッグが日本に上陸する。オーディオ機器などを販売するオーディオキューブズが取り扱い、「AC Gears JAPAN」と東急ハンズ渋谷店で6月25日から販売。価格は2万8350〜6万5100円。
太陽電池で太陽光から発電し、付属の専用バッテリーに充電。バッテリーを電子機器に接続して充電する仕組みだ。ショルダーバッグ型の「ジェネレーター」と「メッセンジャー」、バックパック型の「コンバーター」と「バックパック」の4種類がある。
【中略】
バッグの素材には、再生したペットボトルを原料にした「600D」を利用。紫外線と水に強いという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000048-zdn_n-sciより
『ウェブはバカと暇人のもの』(中川淳一郎著)に思う
最近、光文社新書から非常に刺激的な書名の本が出た。『ウェブはバカと暇人のもの』(中川淳一郎著)という本だ。
『インターネットはからっぽの洞窟の著者も考え方を改めたというのに、まだこんなことをいっているおっさんがいるとは(笑)。もしかして地球は丸いというのに反対してたりして(笑)』
「著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ」−本書紹介文より。
さらに著者の中川氏が本書の第2章「現場で学んだ「ネットユーザーとのつきあい方」」という部分で、実例としてOhmyNews(オーマイニュース)のことを取り上げたのはあまりにも当を得ている。
【中略】
ではこのオーマイニュースには、一体どんな人々が集まって来ていたのか。
オーマイニュースまたその後続のOh!MyLife(オーマイライフ)は既にサイトを閉鎖したものの、そのウォッチをしていた人物の手によるものと思われるそっくりさんサイトに、本サイト上に掲載されていた以前の記事が再掲載されている。
たとえば「Yahoo!無線LANスポット、看板にいつわりあり??」という記事。記者はネット界ではよく知られた固定ハンドルネームの論客だが、この記事へのアクセス数は最初期の釣り記事である「2ちゃんねらーに釣られたオーマイニュース編集部」のそれに匹敵するほどだった。なぜか。
「飲食の希望はありません。Yahoo!の無線LANスポットを利用してパソコンだけをしたいのですが?」「ここは休憩所ではありませんので、飲食以外の利用はご遠慮ください」というやり取りの末、「詐欺まがいの不当表示を今後も続けることが、Yahoo!のような有名企業にとって、はたして益になることだろうか。なんとも首を傾げざるをえない」というのがこの記事の結論だったからだ。記者にとっての常識は、普通の人の常識とは全く異なっていた。
他にも「元少年と同じようなことをした私の体験」という記事がある。光市母子殺害事件についての記事なのだが、記者自身の過去の性暴行計画未遂の開陳と、有罪となった元少年への大胆な擁護とが綴られている。
「私もその時は、頭の中にエッチをしている妄想しかなく理性をコントロールすることなどできなかった。初心者がエッチの妄想で興奮している時は、冷静な行動はできないのではないだろうか?」「こういった事件を起こす可能性を持った人間が少なくとも日本に2人はいたということになる。1人はいまこうして記事を書いているし、1人には死刑判決が下った。だから、元少年が死刑になっても、私は今後もこういった事件はなくならないと思う」−本文より抜粋。
【中略】
本書の率直な指摘はある種の人々にとっては耐えがたいかもしれないが、ネット万能論を聞かされてきたライトユーザーは、刺激が少し強過ぎるかもしれないものの、まずこの本でネットの真実を知るといい。
参考
◆Amazon.co.jp: ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書): 中川淳一郎: 本
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334035027.html
◆サイト閉鎖に伴い(オーマイニュースそっくりさんサイト)
http://blog.goo.ne.jp/oh_mynews
◆!! OhmyFuse !! -(元オーマイニュース記者によるブログ)
http://ohmyfuse.com/article.php/20090422154015292
(記者:士大夫)
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